●本体が軽いから、キャスターいらずでらくらく移動
●水のたまり具合が一目瞭然。デザインにもワンポイントを添えるU字型の窓
●除湿能力の大きさをものがたる、大きな吸込口
●シンプルで大きなスイッチ。どなたにでもわかりやすく操作しやすいタッチパネル
●スマート&スリム。丸みをおびた優しいデザイン
脱水した衣類が、コンデンス除湿機でどのくらいの速さで乾燥するか実験しました
Tシャツ・・・10分、ハンカチ・・・2分
靴下・・・8分、子供の運動靴・・・21分
厚手のタオル・・・15分、ワイシャツ・・・22分
ゆとりの8リットル/日という強力な除湿力で、気になる湿気をグングン吸収。例えばハンカチなら2分、靴下なら8分もあればすっきり乾いてしまいます。
「速乾」だから、運転時間も短くてOK。電気代もおトクです。
コンプレッサーなどの重い部品がないので、8リットルクラスでは今までにない5.8kg19.8cmという軽さと薄さを実現。居間や寝室で、押入や納戸で、キッチンや脱衣所で・・・家中どこでも、湿気が気になる場所へ手軽に移動できます。また吸込口が前面なので、壁際などでも高い除湿力を発揮します。
コンプレッサーがないので、振動や騒音とも無縁。寝室や赤ちゃんのいる部屋でも安心です。
パワフル乾燥、標準運転、静音運転の運転モードを、ワンタッチで切り替えられる簡単操作。タッチパネルも操作しやすい大きめサイズにデザインされています。

◆ コンデンス除湿機4つの特徴
1
大型の吸湿ローター 表面積の広いローターが、室内の湿った空気から効率よく湿気を吸い取ります。
2
小型のヒーター 吸い取った湿気をヒーターで温め、多湿の空気をつくります。
3
二つの熱交換器 二つにしたことで、多湿の空気から無駄なく確実に水分をしぼり取ります。
4
たっぷりサイズのタンク しぼった水分は大容量タンクへ。持ちやすいハンドルもついて、水捨てもらくらくです。

カンキョーの”コンデンス除湿機”は、これまでにない方式を使った新しい除湿機です。
カンキョー独自の「空気中の水分をしぼり取る」という特許技術によって、唯一の優れた性能を実現。これまで多くの除湿機が、気温の下がる冬場に能力の落ちてしまう方式を使っていたのに対し、年間を通じて優れた除湿力を発揮できます。
従来のコンプレッサー式(冷却式)という方式は、例えればコップに氷水を入れると、表面に水滴がつく原理を使っています。これは別名フロン式とも呼ばれ、圧縮機(コンプレッサー)によって冷媒を圧縮・膨張させることで空気を冷やし、湿気を結露させ、除湿する方法です。
この方式だと、冬(低温)になると効率が1/3程度にまで落ちてしまいます。
従来の方式との違いはコチラをクリック => 
その弱点を克服するために開発されたのが、カンキョーのコンデンス式です。これは、鍋のふたに水滴がつく原理を使いながら、空気中の湿気を凝縮して取る方式。だから除湿の効率が格段に高く、夏でも冬でも変わらない、優れた能力を発揮します。

空気中の湿気を吸湿ローターで吸い取り、温めた後、熱交換機で結露させる方式。室内の温度変化にほとんど左右されません。さらにノンフロンでコンプレッサーもいらないため静かで軽い。コンデンス式ならではの特長です。


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